さいたま市を笑顔あふれる街にしたい。


by h-takeyama

1月21日 NPO法人自立支援センターくれぱす&ぴあ・ぱれっと

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1月21日にNPO法人「自立支援センターくれぱす」とNPO法人「ぴあ・ぱれっと」の事業報告会と創立10周年記念パーティーに参加してまいりました。公明党から西田実仁参議院議員(党県本部代表)も出席いたしました。

NPO法人「自立生活センター くれぱす」は、障がいのある人も,ない人も、誰もがその人らしさを大切にしながら、安心し、心豊かに暮らせる地域社会を目指し,活動を行っておられます。

「くれぱす」という名称の由来は、その人がその人の色,クレパスで,自身の人生を描き続けて行けるような街の在り方を創造していきたいという願いが込められているそうです。

NPO法人「ぴあ・ぱれっと」は、障がいのある方が、地域でその人らしい人生を歩んでいけるようサポートを行う介助派遣事業所です。「ぴあ」とは「仲間」という意味です。「ぱれっと」とは絵の具をのせるパレットの意味です。

「くれぱす」と「ぴあ・ぱれっと」は月に1回、合同事業としてカフェを開催して、障がいの有無、老若男女を問わず、いろいろな人が集まり、情報交換などをしながら語り合う空間を提供されています。

まさに仲間の輪を拡げながら、パレットにそれぞれのクレパスで彩る中で、新しい色が誕生して、新たな可能性を引き出しています。

両団体の10年間にわたる取り組みに心より敬意を表するとともに、今後の益々のご活躍とご発展をお祈りいたします。
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by h-takeyama | 2012-01-21 23:17